中学受験ブログ 太郎の日常 はじまり【2020/09/15】

2021年2月6日

2022年の中学受験に向けた小学五年生の太郎の日常は毎日こんな感じ。

朝は早起きして基礎トレや漢字をやってほしいのだが、朝学習は何もやらずに小学校へ登校。

小学校から帰宅後は

太郎

少しだけ休憩させてー

と言って、10~15分のゲーム休憩をとる。なお、太郎の家では勉強と休憩をAmazonEchoを使って「アレクサ、10分タイマー」と声掛けして休憩時間のタイマーをかけるのが日常。

時間が経ってアレクサからタイマー終了音が鳴ると、楽しかった休憩時間は終了し、勉強の時間となるが、そこでもすぐには始まらない。課題はセットしてあるのに、なかなか始まらない。

ここで命令口調で「勉強やりなさい!」と言うと大変。

勉強なんていやだー、やらないー

となってしまい、開始するまでに20分以上追加でかかってしまうこともある。そのため、ママも私も言いたい言葉を飲み込んで、椅子に座るまで待つか優しい言葉がけで誘導する。もしくは、おやつで釣りながらやらせる。

課題は伊沢ノートに書いてあるものからやっていくのだが、太郎は算数と社会はまあまあ好き、漢字も最近はやるようになってきたが、理科は嫌い。

そのため、まずは毎日の日課である基礎トレ(サピックスの算数教材:毎日10問があり、6年生になってくると全然基礎ではなく、普通に中学受験の大問1や大問2レベルが出題される。)から取り掛かる。基礎トレは大体8~10点。文章をきちんと読まずに回答したり、計算ミスもまだまだある。4年の間に時間がかかってもいいので正確に解けるようにしたかったがしょうがない、5年の間に見直し含めてちゃんとやらせたい。

なお、余談ではあるが、太郎のお姉ちゃんの桜蔭生の花子はサピックス時代に基礎トレをきちんとやっていなかった。親が監視してやらせている時以外は基礎トレを最後までやりきる月がなかったように思う。なお、最後の最後、受験直前の1月基礎トレはやりきった。勉強に関しては、花子は自信家で強気だ。

桜蔭生 花子

基礎トレやらなくてもテストで点とればいいんでしょ…

そうこうして、課題をやり、ゲーム休憩し、課題をやり、を繰り返す毎日。そろそろサピックスの時間。いってらっしゃい、今日もがんばってきてね。

こんな笑顔で行ってほしいとの願いを込めて

いってきまーす!


タイマーはアレクサとセイコースタディタイムを使ってるよ

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